Programingプログラミング 目次
HSPプログラミングの書き方などを網羅します。
HSPプログラミングを始めてから個人的な書き方等の整理と記録です。
処理アルゴリズムではなく、HSPが対応する複数の文法的な書き方について整理し、
文法的に陥りやすいミスをなるべく少なくしたい思いでまとめました。
01 文法 プログラムの書き方
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命令
命令の書き方を説明します。
命令名 引数...
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関数
関数の書き方を説明します。
関数名(引数...)
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値と文字列
値や文字のデータをプログラムで扱うための書き方を説明します。
数値 ”文字列”
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コメント
コメントの書き方を説明します。
「//」「/*~*/」「;」
02 定数と定義と変数 データや情報の書き方
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定数
プログラム上で変更されない決め打ちした数を定義する方法を説明します。
#const
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列挙定数
定数名を列挙して自動的に順番を割り振る定数の定義方法を説明します。
#enum
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定義
文字や処理などあらゆる定義を書きます。
#define
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変数と代入
値や文字のデータを入れる箱について説明します。
dim ddim sdim
03 文字列操作 文字列データを操作してみよう
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連結
文字列と文字列をつなぎ合わせます。
文字列 + 文字列
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文字列制御
文字列から文字データを取り出したり文字を検索したりします。
strlen strmid strrep strtrim instr
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指定文字列形式で表示
数値データを小数点表記や桁合わせ、桁埋め等様々な表記フォーマットを定義して文字列として処理する方法を説明します。
strf
04 演算 計算や特殊な計算をしてみよう
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算出演算(四則演算)
足し算・引き算・掛け算・割り算と、割り算の余りを計算する方法を説明します。
「+」「-」「*」「/」「¥」
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代入演算
元ある変数データに対して値を足したり引いたりするときの特殊な書き方を説明します。
「+=」「-=」「*=」「/=」「\=」
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四則演算の優先順位
一般の電卓と異なり、四則演算の計算順序について説明します。
「()」
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インクリメントとデクリメント
値を1だけ加算または1だけ減算するときの特殊な書き方を説明します。
「++」「--」
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ビット演算
0と1のみの値で表現するビット値を使った計算を説明します。
「<<」「>>」「|」「&」
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おつりの硬貨を計算する
おつりの金額に対して日本円6硬貨金種の枚数を計算します。
サンプルプログラム
05 条件分岐 条件に応じて処理するしないを判断する方法
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もし~なら●する
一般的な条件分岐の書き方を説明します。
通称「イフ文」。
if else
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論理演算(条件式)
評価対象値が等しいまたは等しくないといった条件式の書き方を説明します。
「0」「1」「==」「!=」「&&」「||」
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比較演算(条件式)
ある値が指定値より大きいまたは小さいなど、対象範囲を指定する条件式の書き方を説明します。
「<」「>」「<=」「>=」
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比較対象が一致で●する
評価対象に対して一致する対象を列挙し、条件に当てはまるものを実行する条件分岐の書き方を説明します。
通称「スイッチケース」
switch case swbreak swend default
06 繰返 同じ処理を繰り返す方法
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単純ループ
HSPならではの万能なループの書き方を説明します。
repeat loop cnt break continue
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回数管理ループ
他の言語で一般的なループの書き方をHSPで説明します。
通称「フォーループ」。
for next _break _continue
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前・後条件ループ
ループする前またはループした後に条件があり、
その条件の真偽により再ループする書き方を説明します。
通称「ドゥホワイル」。
while wend do until _break _continue
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九九を計算する
ループ構文を使って九九を表示してみましょう。
サンプルプログラム
07 データベース リストや表のようなデータを扱ってみよう
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配列
変数をリストや表のように扱う方法を説明をします。
通称「アレイ」。
変数名,要素数,要素数,要素数,要素数
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並替
一次元配列に代入されたデータを指定順番に並び替えます。
通称「ソート」。
sortval sortstr
08 命令関数の自作 オリジナル命令や関数を作って効率を上げよう
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プログラムを分ける
プログラムを複数のファイルに分ける方法を説明します。
#module #global
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命令を作る
自分で新しく命令を作る方法を説明します。
#deffunc return 変数stat
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関数を作る
自分で新しく関数を作る方法を説明します。
#deffunc return 戻値
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引数とローカル変数
命令や関数の引数の受け渡し方と、ローカル変数について説明します。
var array local
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スコープ
グループごとにまとめたときの定数定義、変数、命令、関数の名前の重複問題と見える(アクセスできる)範囲について説明します。
global local @
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命令関数群のひな形
命令関数群を作成するときのプログラムの全体像を例示します。
サンプルプログラム
09 クラス 同じ機能を持つ命令や関数はもっと効率よく書ける
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機能を設計する
命令関数群を作り、機能を定義します。
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クラスの作成
同じ機能を複製できるようにする下準備をします。
#modinit #modterm #modfunc #modcfunc
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インスタンス
同じ機能を複製する方法を説明します。
newmod delmod
10 型変換 データの型を変えたいときに使おう
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整数型に変換
実数型・文字列型を整数型に変換する方法を説明します。
通称「イント」。
int()
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実数型に変換
整数型・文字列型を実数型に変換する方法を説明します。
通称「ダブル」。
double()
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文字列型に変換
整数型・実数型を文字列型に変換する方法を説明します。
通称「ストアー」「ストリング」。
str()
※ 付録 参考資料
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ASCIIコード表
アスキーコード表です。
参考資料