HOME > 開発環境 > Geany > Geanyの使い方

Geany Geanyの使い方

Geanyを使ったHSPスクリプトの編集
Raspberry Pi Desktop OSに標準インストールされているGeanyを使って、HSPプログラムを効率よく開発してみましょう。
・複数のファイルを同時に開いて編集
・[F5]キーで直接コンパイル実行
・Windowsで作ったものをLinuxで不都合があったときに軽く修正する程度に使える
・HSP以外の言語部分で編集が必要になった場合には色分け等にも対応している
※[F1]キーによるヘルプ機能(Hotsoup Document Library:HDL)はありません。

コンパイル実行時の注意
ファイルは基本的に/homeフォルダの中やOpenHSPフォルダの中にHSPファイルを保存して実行することができますが、実行時のカレントディレクトリは「作業フォルダ」として指定した「/home/(ユーザー名)/OpenHSP」となります。
[F5]でコンパイル実行した場合は、終了時にターミナルがアプリの正常終了の結果を表示して終わるので、必ずターミナルを[ENTER]キーなどで閉じてください。
[F9]でコンパイルし、[F8]で実行した場合は、実行中のモニタリングをGeany内の出力に表示されます。

当サイトコンテンツの複写・転載・引用は禁止しております。