HOME > 開発環境 > サクラエディタ > サクラエディタの導入

サクラエディタ サクラエディタの導入

HSPスクリプトエディタ Powered by サクラエディタの紹介
HSPをインストールすると、すぐにプログラムが作れる「HSPスクリプトエディタ」が備わっていますが、
大きなプログラムを作り始めたときに、もっと効率よくプログラムを作れる機能があります。
そこでサクラエディタをHSPにカスタマイズされたものが公開されています。
・UTF-8対応(CAOSはUTF-8で構成しているので必須。)
・grep(フォルダ内の全ファイルに対して一括ワード検索・置換)
・アウトライン解析(命令関数の一覧を表示)

HSPスクリプトエディタ Powered by サクラエディタのダウンロード
以下のリンクよりHSP3アップデーターをダウンロードします。
HSP3スクリプトエディタ Powered by サクラエディタダウンロードページ
※リンク先ページより最新版をお探しください。

HSPインストール先ディレクトリにコピー
ダウンロードしたファイル"hsed3s_(バージョン)"ディレクトリ内にある以下全てのファイルをHSPインストール先ディレクトリ("hsed3.exe"のある場所)にコピーします。
・keywordディレクトリ
・licenseディレクトリ
・ctags.exe
・hsed3s.exe
・iconcnv.exe
・sakura_lang_en_US.dll
・UDEVGothic-Regular

アプリケーションの関連付け
プログラムファイル".hsp"を、常に「HSP3スクリプトエディタ Powered by サクラエディタ」で編集できるようにします。
".hsp"ファイルを右クリックし、プロパティを選択します。
プログラムの右側にある[変更(C)...]をクリックします。
一番下の[この PC で別のアプリを探す]をクリックします。
HSPのインストールディレクトリにある"hsed3s.exe"を選択して開きます。
プロパティの画面に戻ったら、[適用][OK]を押して、作業完了です。

  • 1.zipファイルの展開

    ダウンロードしたzipファイルを展開します。

  • 2.中のファイルをコピー

    hsed3s_xxxxx_nの中にあるファイルを全てコピーします。

  • 3.貼り付け

    HSPをインストールしたフォルダに貼付します。
    例:c:\hsp37

  • 4.スクリプトエディタの起動

    貼り付けたファイルの中の"hsed3s.exe"を起動します。

  • 5.hspファイルを作成

    適当に文字を打ち込み、hspファイルを作成します。

  • 6.hspファイルを保存

    デスクトップにhspプログラムファイルを保存します。

  • 7.hspファイルのプロパティ

    デスクトップに保存したhspファイルを右クリックしプロパティを開きます。

  • 8.プログラムの関連付け

    プログラムの右側にある[変更]を押します。

  • 9.その他のアプリ

    [その他のアプリ]を押し、一番下までスクロールします。

  • 10.このPCで別のアプリを探す

    [このPCで別のアプリを探す]を押します。

  • 11.hsed3s.exeを選択

    HSPのインストール先にある"hsed3s.exe"を選び、[開く]を押します。
    例:c:\hsp37\hsed3s.exe

  • 12.プログラムの関連付け完了

    [OK]を押します。

当サイトコンテンツの複写・転載・引用は禁止しております。