最初にループ条件を満たしているときループ
ループ条件を満たしたときにループを実行します。
ループ条件が最初から満たさなかった場合は繰り返す処理内容に入らないのが特徴です。
途中でループを抜ける_break命令とループをやり直す_continue命令も使えます。
_break命令について
_continue命令について
while ループ実行条件式
繰り返す処理内容
wend
randomize //乱数を乱す
dim count //試行回数をカウントする変数を宣言
while rnd(100) != 0 //100分の1の確率でループしない(開始条件)
count++ //カウントする
wend //whileに戻る
mes str(count + 1)+"回抽選試行しました" //結果を表示する
マクロ名:while「条件を満たしたときループする」
ループ実行条件式:rnd(100) != 0「100分の1の確率で(rnd(100)が0以外でループする)」
繰り返す処理内容:count++「カウントする」
マクロ名:wend「whileに戻る」
最後にループ条件を満たしているときループを抜ける
ループ条件を満たしたときに再度ループを実行します。
ループの最後にループするかの条件を書くので、最低1回はループに入り繰り返す処理内容が実行されます。
途中でループを抜ける_break命令とループをやり直す_continue命令も使えます。
_break命令について
_continue命令について
do
繰り返す処理内容
until ループ終了条件式
randomize //乱数を乱す
dim count //試行回数をカウントする変数を宣言
do //ループする(開始点)
count++ //カウントする
until rnd(100) == 0 //100分の1の確率でループを抜ける(終了条件)
mes str(count)+"回抽選試行しました" //結果を表示する
マクロ名:do「ループする」
マクロ名:until「条件がに戻る」
ループ終了条件式:rnd(100) == 0「100分の1の確率で(rnd(100)が0でループ終了)」
繰り返す処理内容:count++「カウントする」
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