【注意】このページ内容は、Debian Bullseye with Raspberry Pi Desktop(x86)に適用できません。
Raspberry Piの設定> インターフェース
Raspberry Pi特有の設定をします。
左上のラズベリーアイコンからmenu> settings> Raspberry Pi settingsを選択します。
Interfaceタブの以下の設定を変更します。
・VNCを有効にする(VNCクライアントから遠隔操作するため)
・SSHを有効にする
・I2Cは有効無効を任意に設定する
・SPIは有効無効を任意に設定する
・Serialは有効無効を任意に設定する
raspi-config設定
Raspberry Pi特有の詳細設定をします。
OSのバージョンおよびMPUごとに設定できる項目内容が異なります。
ターミナルアプリを開き、以下のコマンドを入力します。
設定画面では、[カーソル]と[TAB]で操作します。
sudo raspi-config
raspi-config設定(Bullseye)
●Display Options> VNC Resolution
HDMIを接続せずに起動した際のVNC接続で表示する解像度を指定します。
●Advanced Options> GL Driver
GL(Full KMS)に設定するとFPSパフォーマンスが向上する可能性があります。
raspi-config設定(Bookworm)
●Advanced Options> Wayland
X11またはWayfireにするとFPSパフォーマンスが向上する可能性があります。
この設定を変更する前にRaspberry Piの設定> インターフェース> VNCを無効にする必要があります。
本体LEDの点滅設定
これにより起動中およびシステム作動中と電源を切ってよい状態を区別するのに便利です。
/boot/config.txtを編集して設定します。
Bookwormは/boot/firmware/config.txtを編集して[All]の下に記述します。
dtparam=pwr_led_trigger=timer
dtparam=pwr_led_trigger=heartbeat
dtparam=pwr_led_trigger=none
dtparam=act_led_trigger=heartbeat
サウンド出力設定
サウンドをどこから出力するかを設定します。
/boot/config.txtを編集して設定します。
Bookwormは/boot/firmware/config.txtを編集して設定します。
dtparam=audio=on
dtparam=audio=off
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