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プログラムの考え方

プログラムは手順書
プログラムは目的を果たすための手順書です。
誰かに何か作業をお願いするときと同じで、その説明を詳しく書いていきます。

自動販売機で飲み物を買う手順を考えてみる
・欲しい飲み物を探す。
・お金を入れる。
・欲しい飲み物を選ぶ。
・飲み物が出てくるので取り出す。

自動販売機で飲み物を買う手順をもう少し整理してみる
・飲み物を買うためには100円のお金が必要。
・・100円玉を用意する。

・欲しい飲み物を探す。
・・欲しい飲み物が売り切れている場合→
・・・買えない(終了)
・・欲しい飲み物が150円で買えない場合→
・・・買えない(終了)

・お金を入れる。
・・100円玉を入れる。
・・コイン返却口にお金が戻ってきた場合→
・・・コイン返却口のお金を取る。
・・・「・お金を入れる」からやり直し。

・欲しい飲み物のボタンを押す。
・・飲み物が出てきた場合→
・・・飲み物を取って買うことができました。(終了)
・・飲み物が出てこない場合→
・・・やり直す回数を数える。
・・・やり直す回数が4回目のとき→
・・・・自動販売機の会社に連絡する(終了)
・・・「・欲しい飲み物のボタンを押す。」からやり直し。

思ったようにいかない場合の想定も書いておく
思ったとおりにいかなかった場合は、何かうまくいなかい原因があります。
人から指示を受けてその通りに動こうとしたけれども、途中で指示に当てはまらいようなわからないことが出てきたとき、
指示した人にどうすればいいか尋ねることがあります。
どうすればいいか尋ねることは、追加の指示であったり説明が不足していた指示です。
プログラムは基本的に指示通りに動くので、分からないことがあればを聞いてくるときと、そうでないときがあります。
うまくいかなかったときは、どうしてうまくいかなかったのか、指示をする立場からも考えてあげる必要があります。

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